僕と潜ったその日が、その方の1週間で1番楽しかった日でありたい!

こんにちは!内田潤一郎です!

僕がダイビングに出会ったのは、高校2年生の修学旅行でした。

実はそれまで、大の海嫌いだったのです…(笑)

なぜ、嫌いになったのかと言いますと…

遡ること4歳の夏…家族で千葉県の海に海水浴へ行ったときのことです。

盛大に溺れました…。

幼少期の数少ない記憶の中でこれだけは、よーーーく覚えています。(トラウマってやつです笑)

そこから水泳を習い始めたものの、海に対する恐怖は変わらず、中学生になって友人と湘南の海に行っても頑なに入りませんでした…。

そして迎えた高校2年生の秋、修学旅行で沖縄に行き、バナナボートか体験ダイビングの2つから選択出来たのに友人の勢いに負け、体験ダイビングを選択しました!

4歳以来の海…楽しみな気持ちは全然なく、不安な気持ちしかありませんでした!

しかし!沖縄のキレイな海にカラフルな魚たち…海嫌いの僕が何の抵抗もなく楽しめた海を今でも覚えています!

そして何より衝撃だったのが、インストラクターのおもしろさ!

気がつけば始める前に抱いていた不安は全く無くなり、とてもハイテンションでダイビングを楽しむことが出来たのは、あの時担当してくれたインストラクターのおかげだと思っています。

当時から人を笑わせるのが好きだった僕は「これしかない!」とダイビングインストラクターになることを決意しました!

高校卒業後、夢のダイビングインストラクターを目指し専門学校へ入学!

2年間でインストラクターの資格を取得し、卒業後そのままマレアへ入社しました☆

あの頃のインストラクターのように!!と思いましたが、入社1年目はお店のことや学科講習、プール講習をまずは覚えていく日々…沖縄で働いていた同期はどんどん海に出ているのを見て理想と現実に悩んだ時期もありました。

しかし、あの頃のインストラクターのように「ダイビングの楽しさを皆さんに知ってもらいたい!」という気持ちは消えず、学科講習やプール講習という海でなくても皆さんが楽しみ、喜んでいただけるように取り組んできました。

聞くのとやるのでは違う。これはダイビングインストラクターとして活動していく中で多く感じました。

先輩スタッフの講習を聞き、練習して、先輩スタッフに聞いてもらう…

全然うまく出来なかったのを今でも覚えています。

その時、当時の先輩スタッフに言われたのが、「真似をしていても、じゅんの個性は出ないし、インストラクターとして楽しめないよ」ということと、「お客様に喜んでいただける講習の形にしよう」というアドバイスをいただきました。

そこから、学んだことを自分の形に落とし込み、どうすれば分かりやすい講習や楽しんでいただける講習が出来るかを考えて、今の僕がいます。

海嫌いだった僕だからこそ、最初は少しダイビングを始めるにあたっての不安がある方、海に対する恐怖はあるけどダイビングをしてみたいというお客様に寄り添って講習が出来ると思っています!

もちろん、インストラクターに完成形はなく、僕もまだまだ学んでいます!

皆さんが大切なお休みの日を使って来ていただいていること。

日常から解放され非日常である海の世界を楽しんでいただけるように、何より安全に、そして楽しんでいただけるようにしています。

そして、タイトルでもあるのが僕の座右の銘です。

「僕と潜ったその日が、その方の1週間で1番楽しかった日でありたい!」

本当は1か月…いや。1年で1番楽しかった日でありたいです!

まずは何より安全に。そして、とにかく「クスッ」とでも笑ってほしい!楽しんでほしい!

そんな気持ちでインストラクターをしています!

とっても陽気で、すごく喋ります。(笑)

皆さんにお会いできること、一緒に海に潜れることを楽しみにしております!