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初心者向けダイビングライセンス取得説明書

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初心者向けダイビングライセンス取得説明書

ダイビングの楽しみ方とライセンス取得に向けて


マリンスポーツの一環として楽しみたい方や海中の生物観察をされたい方など、ダイビングを始める目的は人それぞれです。素潜りでは短時間しか海の様子を見ることができませんが、ダイビングの講習を受講することで、水深10m程度のところまでは一定時間潜ることができます。海中生物と一緒に泳いで遊ぶことができることも大きな醍醐味です。海中生物や海中から映し出される太陽を観察して、写真撮影するような楽しみ方もできます。近年では、その様子をSNSなどにアップする楽しみ方もあります。
教室によっては1日体験ダイビングを行っているところもあります。おおむねマリンスポーツが初めての方やライセンス取得を考えられている方が対象です。大まかな受講の流れは、実技、座学の講習を受けた後に、インストラクターと同伴として体験する流れとなります。
ライセンス取得における注意事項は、ダイビングは水圧が身体に与える負担が大きいので満10歳以上の方が対象です。ちなみに、10歳から15歳までの方は、ジュニアダイバーの資格となります。10歳から11歳までは水深12m、12歳から14歳までは水深18mまで潜ることができます。それぞれ成人の認定ダイバーもしくは保護者同伴が必須要件です。ライセンス取得者のバディとともに2人1組で水中を潜ることが義務付けられています。
ライセンスを取得する前や実際に体験をしたい方は、体験ダイビングを受講することも一つの方法です。水圧による身体の負担や向き不向きを確認したうえで、次の段階に移るとマリンスポーツのイメージがわきやすくなります。

初心者のライセンス取得するまでの流れ


ダイビングの資格の一つとして、Cカード競技会発行のCカードがあります。これは、協会が定められている知識と技術を、ある特定の時期にスクール・海岸などの特定の場所にて習得したことを証明する資格です。
スクールで学ぶ講習の流れを紹介すると、まず学科講習では、ダイビングに関する基礎を学びます。主な内容としては水中、陸上との身体への負担の違い、機材の使い方、安全面についてなどがあります。講習初日に学ぶことが多いですが、講習後に筆記試験を受験し、概ね8割程度を合格ラインとして設定しています。
プール実習、限定水域講習ですが、プールや水深が浅いところなど限定された水の中で行う講習です。水深3mから5m程度の場所で水になれることと、機材の正しい装着方法を学ぶことが目的です。主な講義内容は、耳抜きの仕方や泳ぎ方、中性浮力と浮上などのダイビングスキルを身につけることです。受講後には海洋実習となります。インストラクター指示の下、プール実習にて得たダイビングスキルを用いて、実践していきます。水深がプール実習より深いところで学びますので、本格的な実技となります。それぞれ基準をクリアして、Cカードの手続きを終えてからライセンス取得となります。
ライセンス取得にあたっては、国内外のリゾート地などにあるダイビングセンターでも取得できます。初心者講習受講後、さらに上級資格を目指されたい方やフォロー面から、国内にあるスクールで受講される方が多いです。その上で自宅や職場の近くなど、通いやすい場所での受講がおすすめです。受講日数及び費用面ですが、日数はおおよそ1週間で、費用も10万円以上は見込んでおく必要があります。座学はもちろん実技面でも時間をかけて学ぶことになります。ダイビングは楽しめる要素はたくさんありますが、事故と隣りあわせな面もありますから、相応な時間と費用が必要です。

スクールの選びかた


ダイビングライセンス取得を決めたら、スクールを選ぶ流れとなります。そこで、選ぶ際のポイントを2点紹介します。スクールによって講師の質はまちまちです。在籍インストラクターや合格者実績を確認することで、レベルにあっているかどうかや信頼がおけるか否かの判断ができます。その上で、加盟店ランク、ネットの口コミ評価が高いところでは、丁寧かつ質の高い授業が受けやすくなります。
スタッフの対応力も大きな判断材料です。電話応対の仕方や体験授業での教え方、そしてスクールの雰囲気が良いところは安心して参加できるでしょう。疑問点などをわかりやすくかつ丁寧に応えてくれるかどうかもポイントです。ただし、高額な機材を買わせようとしたり複数のスタッフで入会を迫ってくるスクールも中にはありますから、注意が必要です。
受講生も若年や女性が多いところ、親子で習いに来ている方が多いところなど、スクールによって特徴があります。仲間ができるとモチベーションアップに繋がりやすくなりますから、自分のライフスタイルに合ったところを選ぶことがおすすめです。教室の雰囲気が良いところだと、技術だけではなく仲間ができたりなど、多くのことを得ることができます。ダイビングのライセンス取得後のことを踏まえて教室を選ぶと、より楽しみが増すでしょう。

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