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初心者でもダイビングを楽しく始めるためのポイント

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初心者でもダイビングを楽しく始めるためのポイント



ダイビングを始めるには



青い海で色とりどりの魚を見られるダイビングは気分が爽快になるひと時です。海に行くまでも楽しい時間であり、みんなでワイワイおしゃべりしながらドライブを楽しんでいると、これから行く海への期待が高まっていきます。ダイビングでは美しい海の景色を眺めたり、見たことのないきれいな魚をたくさん見たりできます。水中ではいろいろな音がシャットアウトされて、不思議で静かな世界が広がります。自分の息継ぎの音だけが聞こえるとても神秘的な空間です。

ダイビングと聞くと、やはり夏がベストシーズンだろうと思いがちですが、海の水が透明で楽しめるのは、夏から秋にかけてと言われています。秋は祝日もあり、連休をとって海に行くことができるチャンスが何回かあります。近いところなら週末に行くことも可能です。スクールによっては、平日でもツアーを組んでいるところがあります。いつでも手軽に行ける海もあれば、有名な海に旅行をしながら行くこともできます。近くでも、泳ぐだけの海と潜ってみる海とでは景色は全く異なり、驚くこともあるでしょう。

ダイビングを始めると、たくさんの資格があることに気づく人も多くなります。資格には初級、中級、上級や国際ライセンスなど、いろいろなものがあります。例えば中級者向けの資格では海で遭遇しやすい危険を学び、簡単な対応を自分で行えるようになります。経験を豊富に積んだダイバーがとるような上級の資格は、学習だけではなく海に潜った経験数も必要です。海に行けば行くほど、経験を積み安全に楽しむことができるようになります。

しかし、今すぐダイビングを始めたいという場合、初心者コースや体験コースなどで簡単な講習を受ければ、海に入って魚を見ることができます。最初に初心者が必ず受けなければいけない講習は、基本を学んでCカードという講習修了証明カードをもらえる講習です。スクールによっていろいろな呼び方があります。初めての方は突然海に入るのはちょっと怖いものです。そのため、スクールによっては最初の講習で温水プールを使います。用具の呼び方や使い方を学び、水中を歩いてみます。初めて身に着けるので、着用の仕方や使い方をじっくり学んでいきます。その後の講習では学科と実習を行います。この時の実習は、実際に近場の海へ行きダイビングを体験します。スクールにはいろいろな授業があり、価格も様々なため一概には言えませんが、温水プールでの体験は約1日、その後の講習は3日から5日程度です。勉強だけではなく、学びながらダイビングを行うため楽しく泳ぐことができ、あっという間に講習が終わります。



ダイビングで使う用具



ダイビングに最低限必要なものは、ほとんどの場合がレンタルできるようになっています。また、自分でそろえることも可能です。初心者の場合レンタルするのが安心ですが、これからも続けたいと思うのであれば、自分で購入しても良いでしょう。

スーツはウエットスーツとドライスーツがあります。ドライスーツは身体がぬれないスーツなので、インナーの上から着用することもできます。普段寒くて泳げない季節に海に潜りたいなら、ドライスーツが適しています。

マスクやシュノーケル、グローブといった用具は直接、肌に触れたり口に触れたりするので自分で準備したい、という人もいます。目が悪くてメガネをかけている人ならマスクに度入りのものを選ぶこともできます。裸眼でもいいですが、魚や周りの景色をはっきり見たい、という場合におすすめのアイテムとなります。ブーツやフィンも直接足に触れるものです。足にピッタリとフィットするフィンがあるなら、長くダイビングを続けるモチベーションにもつながります。

最初は付け慣れないので重たかったり、歩けずに浮き上がってしまったりすることでしょう。少しずつ練習を重ねれば、だんだんと使えるようになります。泳げない人もできるようになっていきます。器具を付けて水中で息継ぎができるダイビングは泳ぎのうまさはあまり関係ありません。慣れてくると早く装着したり、外したりできるようになります。



ダイビングを続けるには



一度やってみると、海の魅力に引き付けられ、もっと潜ってみたいと思うようになる可能性があります。一緒に参加した新たな友達から次のダイビングに誘われて、気づけば続いていた、ということもあるでしょう。初心者コースが終了しても、目標をもっていろいろなツアーに参加することができます。最初の講習で仲良くなった人と一緒にツアーに参加することも楽しみになるでしょう。そして、何度も行っているうちにどんどん上達していくことが実感できます。

ほとんどのスクールではホームページに詳しい情報を掲載しているので、中身をチェックしてみましょう。お客さまの声といったページも参考になります。どの海にどんな装備が必要か、どんなスケジュールで講座を受講してライセンスを取得できたか、などが詳しく解説されています。

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