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ダイビングショップとレンタルスーツ

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ダイビングショップとレンタルスーツ

ダイビングを楽しむために


ダイビングの醍醐味といえば青い海と青い空が織りなす自然の絶景が思い浮かぶという人も多いでしょう。日本各地にきれいな海が点在していますが、ダイバーの間で有名なスポットとしては、日本では沖縄の宮古島、石垣島、東京の式根島、小笠原諸島などが挙げられます。特に沖縄は、南の島特有の生態系なども楽しめる人気の場所です。
どのスポットも楽しい場所ですが自分にフィットする用品や用具を身に付けなければ本来の楽しさを満喫することができません。楽しく安全にダイビングをするためにもショップが主催する体験会や認定資格講座の受講が必要です。また生身の体ではできないので用具に頼る部分が大きいのも特徴です。初心者はショップなどで用品をレンタルすることから始めますが、その中でもレンタルスーツはとても大切です。一般的に水温の安定している季節では通常のウエットスーツをレンタルし、水温が低い場合には中に水がしみこまない設計のものを貸し出しているショップもあります。このように正しい知識やライセンスをもったダイバーの指導と、体にフィットするダイビング用品がなければ楽しむことはできません。そればかりか事故につながる危険性もありますので、プロのダイバーが在籍し、かつダイビングには欠かせない道具、特にレンタルスーツがあるショップを選ぶようにしましょう。安全に行うためには、まず資格取得や講習をしっかり受けて準備することから始めます。ショップ選びやスクール選びはホームページなどを利用すれば簡易に行うことができます。

ダイビングスクールについて


全国にショップは1600店ほどあります。一番多いのはやはり沖縄で、次いで東京、静岡、大阪、神奈川であり、この5都府県で全体の6割近くのショップ数を占めています。ダイビングには資格が必要になるケースもあって、国内で指導できる団体は30あまり存在しています。指導団体とはその名の通りダイバーを指導や教育できる営利、あるいは非営利の団体です。この団体がCカード、いわゆる免許証を認定し発行することができます。中には有名な団体もあります。ショップがどの団体に加入しているかはホームページで確認が可能です。大きな団体になるとアメリカに本部がある団体もあり、その団体には世界180カ国以上の国と地域に約13万人のプロインストラクターが在籍しています。
Cカードは国内で年間約4万人が新たに取得しています。ショップはその30あまりある団体の内どこかの団体には属していることになります。そして国内には約1万人のインストラクターがいるのでショップに確認して自分に合うインストラクターを探すことも必要です。
Cカードを取得すると、バディと一緒に監督者無しで水深18メートルまでのダイブを楽しむことができるようになります。Cカード取得までは考えていないが、気軽にダイビングを楽しみたいという人も多いでしょう。そんな時は体験ダイビングがおすすめです。もちろん必要最低限の講習は不可欠ですが、ショップなどに登録してインストラクターの手ほどきのもと、レンタルスーツや道具を選んで体験をすることが可能です。体験はまずプールで行うところが多く、足も着くので安心感がある中で用具の使い方やサインなどを学習することが可能です。インストラクターがゆっくりと親切に教えてくれるので、いきなり資格取得へと急がずにしっかり体験しておくと安心です。
ショップによっても違いますが、1万円前後で体験できるところが多く、費用の中にはレンタルスーツ料やタンク使用料、昼食代、入海代等が含まれることが多いです。体験ではその他はオプション設定によって、価格が変わってきます。基本的にはショップがスクールや体験ダイビング、資格取得の窓口になっています。

ダイビングに必要な道具


必要な用品は、ショップで購入やレンタルをすることが可能です。一式自分で購入してそろえるには、20万円から30万円は必要になります。Cカードを取得して、今後もダイビングを続けたいと思った時に購入したのでも遅くありませんから、それまではショップでレンタルスーツや道具のレンタルを利用するのも賢い選択ではないでしょうか。
必要な用品にはシュノーケルやマスク、フィンといわれる足に装着するヒレのようなもののほかに、ダイバーの命を守るレギュレーターやBCDという浮力調整装置など様々必要になってきます。信頼できるショップであれば、レンタルスーツや機材も豊富で、所属するインストラクターが自分に合う機材をサンプルとしてしっかり選んでくれるので安心です。また、年間を通してダイビングを楽しめるように、レンタルスーツだけでなく体がぬれない特殊なドライスーツのレンタルもあります。
ダイビングを始めるには、まず自分が信頼できるショップを探して、問い合わせをしたりホームページで料金や体験ダイビングの有無を確認したりすることから始めるといいでしょう。

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