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ダイビングの資格を取りたい人がはじめに知っておくべきこと

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ダイビングの資格を取りたい人がはじめに知っておくべきこと

ダイビングの資格を持つことのメリット


ダイビングの資格は、Cカードという別名で呼ばれることもあります。Cは認定証を意味する「Certification」を意味します。この資格はダイビングの団体によって発行されており、ダイビングで必要となる知識・技能を習得した人に発行可能です。ただし、車の免許証とは異なりPADI、NAUI、BSAC、SSIなど資格を発行する団体はいくつもあり、日本国内だけでもダイビング団体は20を超えます。ちなみにもっとも大きな団体はPADIで、世界の70パーセントを占めています。
資格を取得することで一人でスキューバダイビングを楽しむことができ、海の綺麗な名所を思う存分好きな時に楽しめるといったメリットが得られます。通常、海の中を楽しむにはインストラクターの付き添いが必要な上に、12メートル以上深く潜ることはできません。もし資格習得者になることができれば、一人で思うように身体をコントロールしながら、より深いエリアを泳ぐことが可能となります。
国内では、沖縄の石垣島や鹿児島の与論島、また都内から近い城ヶ島、式根島・小笠原諸島スポットでも美しい海の世界を満喫できるでしょう。綺麗な海の中はテレビや映像作品とは違い、間近でマンボウやウミガメなど、生物とのコミュニケーションを取れるのは大きな魅力と言えるでしょう。趣味の世界がぐっと広がるので、新たな人との出会いも期待できます。

初心者がダイビングの資格を手に入れるまでの手順


一般的な資格習得までの手順ですが、まずは、自分自身がスクールの説明会を受けた上で入会するかを判断します。もちろん入会するしないに関係なく、この段階では費用は一切掛かりません。説明会はおよそ60分程度で終わることが多いです。電話でも入会に関する相談はできますが、説明会で自分が不安に感じる箇所を直接尋ねてみるのも良いでしょう。いずれの場合も、あらかじめ気になった点をメモした上で質問するのがベストです。
説明会や質問をしたあとで、特に問題ないと判断できたら入会の申し込みとなります。このとき、支払い方法も併せて選択します。ただし、誰でも希望すれば入れるというわけではありません。呼吸器、循環器、耳鼻咽喉のように呼吸時に支障をきたしかねない病気をお持ちの方は、医療機関での診断書を提出する必要があります。また、高血圧、心臓病、てんかんなど重度の病歴がある方は医師の署名を得られたのちに入会手続きとなります。また、取得にあたり年齢制限が設けられており、15歳未満は対象外のため入会はできません。
指導団体によっても異なってきますが、入会手続きが完了した後は自分自身で予習がはじめられるところもあります。予習はDVDやテキストを用いた学習で、3日から5日ほどの期間を費やす方が多くを占めます。その後、海洋講習といって限定された水域での講習が始まります。実際に海で潜る前に、プールで講習を行うところもあります。初心者の場合は、最初から海に潜る講習よりも、安全なプールでの講習を行っている方が、水慣れできるためおすすめです。これらをクリアすることで資格取得が完了します。なお、先ほど説明したとおり、団体は複数ありますが、資格に求められる内容は大きな差はありません。ちなみに、初心者以上の資格では、ケガをした際の応急処置をはじめとしたトラブルに対する適応能力を学ぶ流れになります。

ダイビングスクールは、何を基準に決めるべきか


スクールを選択する際の判断基準は、場所やインストラクターの質、時間・価格・期間をチェックした上で選択するのが賢明です。場所に関してですが、自分の家から極端に離れているようなスクールは選択肢から外しておいた方が良いでしょう。無理なく通えるかどうかをまずは確認しておいてください。
まず、インストラクターの質は資格取得には欠かすことのできない大切なポイントと言えるでしょう。インストラクターとは、あなたに資格を教えてくれる講師のことです。やはり、教えるのがうまく経験豊富な人のもとで安全に習いたいと思う方が多いでしょう。口コミや資格取得者の声を参考にしてみるもの良いでしょう。評判の良い講師がいるスクールは合格率も高いので、効率的なスキルアップが図れるはずです。
時間については、自分のライフスタイルにあった時間に学ぶことができるかどうかのチェックです。スクールと仕事・学業を両立できるかをきちんと確かめておきましょう。価格については、資格習得のためにスクールに支払うお金だけを計算するのではなく、通うまでの間の交通費をふまえておくのが無難です。さらには、講習で欠かせないダイビングスーツのレンタル料、プールの補講費用などが追加で必要になるかなど、サービスが充実しているかもチェックしてみてください。そして最後の期間は、スクールに通い始めてから資格を取れるまでの期間です。
その他にも、自身が女性であれば女性の比率が多く、一人でも気兼ねなく通えるスクールを選択肢に入れておくのがおすすめです。

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