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スクーバダイビングの資格を取って海の神秘を体感する

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スクーバダイビングの資格を取って海の神秘を体感する



ダイビングについて


ダイビングには、いくつかの種類がありますが、大きく分けるとスキンダイビングとスクーバダイビングに分かれます。
スキンダイビングはいわゆる素潜りのことで、比較的浅い海域で潜るため水中呼吸装置を使用しません。

一方、スクーバダイビングは水深20メートルほどまで潜りますので、水中呼吸装置を装着します。資格を取得すると最大40メートルまで潜ることができます。大きな海洋生物を見たり、魚の群れを観察したりできるのが醍醐味でもあります。
沈船や洞窟など海底にも見どころがあり、陸上では楽しめない神秘的な景観がダイバーを惹きつけてやみません。ほぼ無重力で水中に浮かんでいる状態も、普段では味わえない感覚です。
同じ海域でも季節によって海水の透明度や水温、見られる生物が違うので、何度潜っても新しい発見があります。非日常を味わいたい方にはおすすめです。自然が相手なので、台風が近づくなどして波が高くなったり、うねりが強くなったりすると潜れなくなります。

スクーバダイビングは、海の中に入るということで水温の高い夏に行うイメージを持たれがちですが、水温が低い季節でもドライスーツを着用することで年間通して楽しむことができます。また日本でのベストシーズンは秋だと言われています。
それは、秋になると海水の透明度が増し、回遊魚が集まってくるためです。

これから始めてみたいと思った場合には、スクールに通うことで体験や資格を取得することができます。その際にも秋なら混雑を避けて少人数で講習を受けられますし、施設も余裕を持って利用することができますから、始めるならこの時期が良いでしょう。

スクーバダイビングの資格を取得するまでの過程


日本でスクーバダイビングをしたいとき、ライセンスがない場合は体験として楽しむことが可能です。体験以外では資格の提示を求められるため、体験だけでなくより深堀って楽しみたいという方は、こちらの取得が必要になります。

資格を取るにはダイビングショップが行う講習に参加する必要があり、講習を終えるとCカードと呼ばれる認定証が発行されます。Cカードが発行されると、機材レンタルなどのサービスが受けられるようになり、国内のみならず海外でも楽しむことができるようになります。


ダイビングの資格証明書でもあるCカードを取ったからといって、どこでも自由に潜れるというわけではありません。Cカードを取ったときの海域とは環境が異なるところで潜る場合、現地をガイドしてくれる人のアドバイスを受けることが望ましいとされています。また、レベル分けがされていて基礎のレベルでは潜れる水深の限界が定められていますし、しばらく行っていない場合は講習を受けなおすことも安全のために大切なことです。これらを守らなければ自分の命が危険にさらされたり事故が起こったときに保険がおりなかったりすることもあるため、自分勝手な行動はせず必ず規定を守るようにしましょう。

スクーバダイビングをするには、業者からアドバイスやサービスを受ける必要があります。こちらにはショップ型とサービス型があり、ショップ型は海から離れたところで講習や機材販売を中心に運営していて、実際に潜る準備を整える場所です。サービス型は海のすぐそばにあり、水中呼吸装置の貸し出しを行ったり近くの海を案内してくれたりします。サービス型の中にはショップ型の拠点として運営しているところもあります。

スクーバダイビングの資格を取るうえで確認しておきたいこと


ライセンスを取るうえで確認しておきたいことして、まず料金が挙げられます。スクールやダイビングショップに通い講習を受けるための料金のほかにも、教材費や器材のレンタル料、実習費や資格認定料などがかかる場合があります。
場所によっては交通費や宿泊費も必要となることがありますので、説明を受けるときにきちんと確認しましょう。

また、使用する機材を購入しなければならないところもあるので、これについても確認が必要です。次に、ダイビングショップがどの指導団体に加盟しているかです。国内に指導団体は約30団体ありますが、団体によっては海外での認知度が低く、海外でCカードを提示しても受け付けてもらえないことがあります。
これを防ぐために、ショップで発行されるCカードがレジャーダイビング認定カード普及協議会の構成団体のものかどうかを確認しましょう。こちらはCカード協議会と通称されていて、世界でも通用するCカードかどうか判断する基準となります。


ショップのスタッフが、どんな資格や経験を持っているかも大事です。これらを店頭で判断するのは難しいので、ショップや指導団体のホームページにあらかじめ目を通しておくことをおすすめします。複数の店舗を訪れ、わからないことをどんどん聞くのもいいでしょう。どんな質問にも親身に答えてくれるなら、安心して始めることができるでしょう。

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